私は高校を卒業して直ぐに某アパレル企業の販売専門個会社に就職をしました。

私は高校を卒業して直ぐに某アパレル企業の販売専門個会社に就職をしました。
比較的大きな企業で社員数も多く、どんなに努力してもなかなか昇進、昇給しない状況が続き転職考え始めました。
しかし、せっかく転職をするのだからスキルも磨き将来に繋ぎたいと考え、アパレルの内部組織の仕事に着目をしました。
ですが、当時はまだ学歴社会の色も濃く、高卒の私には正社員の雇用が難しい状況でした。
そこで視野を広く持つことにし、リクルート系の転職サイトで派遣社員の道を見つけました。
そして、そこで見事に某アパレル企業の生産業務アシスタントの仕事に出会ったのです。
最初に就職をしてから4年以上経っていたので信頼も得ることができ、面接後の翌週には勤務開始をすることができました。
当時、PC業務など行ったことのない私でしたが積極的に周りの方々に質問をすることにより成長は早く、
また、販売員時代に培ったコミュニケーション力でチームのメンバーや取引先の方々とのやり取りも良好に行うことができました。
半年後には1ブランドをほぼ任せてもらえるまでになりました。
そして約3年の契期を終え満了という形で退職。
その後、このまま内勤の仕事をするか販売に戻るかすごく悩みました。
契期満了の訪れる半年くらい前からとても悩みました。
そして私が選んだ道は販売員でした。
そこで、派遣という働き方を上手に利用してスキルアップができないか?思い
これまでお世話になっていた派遣会社とは一度サヨナラをし、新たにアパレルに特化した派遣会社に登録をし直しました。
そこでは特化しているとあり、研修制度も充実しており日々の業務以外でのスキルアップを図ることができました。
以来、ずっと派遣社員として働いておりましたが最終的にお世話になった企業にて紹介派遣という形で就職が決まりました。
そして2年前に寿退社をし現在に至ります。

私の中で転職とは、スキルアップ。
つまりは自分を成長させるためのキッカケだったのかもしれません。
転職をするごとにそこで培った技術や、得た知識をまた更にパワーアップさせてきました。
業界は同じと言えども、販売員と内部事務では日々の業務は全く違いますが
これまでの知識を今の業務にどのように活かせるか?どうしたらよいか?を常に探求し勤めてきました。
その結果、コミュニケーションも上手に取れるようになったし、PCも基本操作程度であればできるようになりました。

転職活動は在職中に行い、スムーズに転職ができれば一番良いのでしょうが、
私の場合は心に余裕を持ちたかったので数カ月は暮らせる貯金を作り、少しブランクが空くくらいが良い!の心持で行いました。
幸いにも、ブランク無く転職をすることができたのは、この心の余裕のおかげかも知れません。

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