僕は新入社員として入社した外資系商社で日本の機械や部品を海外のクライアントに販売する営業をやっておりました。

僕は新入社員として入社した外資系商社で日本の機械や部品を海外のクライアントに販売する営業をやっておりました。残業も多い仕事でしたが、若さもありがむしゃらに仕事をしてました。海外出張なども行かせてもらい、今考えてもなかなか充実した生活だったと思います。しかし6年目の29歳になった頃から、仕事への飽き、そこからくる実績の不調、人間関係(特に上司が変わったこと)への疲労、30歳前という将来への焦り、などから食道潰瘍・胃潰瘍・十二指腸潰瘍のトリプルスリーとなりました。それは会社を辞めろと言われているんだ、と勝手に解釈して退社をいたしました。次の転職先の条件、それは自分の好きなものを売りたい、という事でした。それまでの会社で僕は機械を売っていましたが、いくらで買ったものがいくらで売れていくら儲かった、という事がすべてで、実際に売っている機械に関して全く興味を持っていませんでした。それで自分が自信を持って売りたいというものの営業をしたいと考えました。いまは卸で営業をやっていますが、自分の趣味のものを取り扱っているので仕事がほとんど趣味の延長のような感じで営業が楽しいです。

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